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救急法

消防署で実施する救命員の講習は受けているんだが、(スキー教師は必須!)
今度は日赤の養成員の資格も取ることにした。

正しくは「救急員養成講習」と言うらしい。  
まずは基礎講習が1日。  これは消防署の講習と同レベルで、今日行ってきた。

とりあえず教本を渡されて机上で勉強。

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1、心肺蘇生(いわゆる人工呼吸と心臓マッサージ)
2、AEDの操作法
3、気道異物除去
     が、一次救命措置で基礎講習の部分。

その後実技。

方法自体は難しくは無いんだが、周囲の人との連携だとか,確認の手順なんかがとまどう。
実際はケースバイケースなんだろうけど、一応最後に試験(?)があるので
マニュアルから外れないように気を使う。

マウスツーマウスで使うヤツ。

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ゲロやら吐血しているときもあるだろうし、最近は感染症も怖い。
とは言っても、常時これを持ち歩いている人もいないんじゃないか?

プラスチックケースに入れて携帯ストラップにして欲しいもんだ。
ついでにケースがホイッスルにもなると ヒット商品の予感だ。

来週はいよいよお目当ての、救急員養成講習。
2日間かけて憶えてきます。

名前を書いてくるようにと言われて三角巾を渡された。

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教本も読んで予習して来い、だって。
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by gski1998 | 2010-11-29 20:34  

再会させてみた

約一ヶ月前に飼い主の事情で離れ離れになった、母(チョコ)と娘(後にココと命名される)

会わせてみたらどうなるか。 興味津々。

娘甘える、母可愛がる、そんな浪花節的な情景もちょっとは想像していたが全く違った。

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最初はお互いに嗅ぎあって後、子猫遊びたくて追っかける、大人猫、面倒くさくて逃げ回る。

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人情に照らし合わせると薄情なもんです。

自然の摂理はこんなもんで、むしろ人間界が特異なんだろうな。

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by gski1998 | 2010-11-15 23:02 | ヌコ  

尖閣ビデオ

朝からもちきりですな~。

投稿者は政府の弱体を嘆く憂国の志士?

これだけの真実を持ちながら何故船長を釈放してしまったんだろう。
政治的配慮などと、訳の判らんことを言う前に、「良いこと」と「悪いこと」を区別する
毅然とした態度を示さないと、それこそマズイことになる。

外交上でも、あそこはちょっと裏から手を回せばどうにでもなる国だ、とか思われたり。

なによりも怖いのは我々自身、日本人としての誇りが持てなくなること。

我々は邪馬台国の昔より「日の出る国」と称して諸外国と接してきた独立国だ。
鎖国のおかげで産業革命には乗り遅れたが、そのぶん自国の中で育んだ文化は特筆に価する。

欧米の識字率が2割程度だった江戸末期、日本人の識字率は5割だ。
植民地化しようと尖兵を送り込んできた諸国は、町角で本を立ち読みしている町民を見て仰天する。
当然、貸し本屋から借りてきた本だが、当時の本はある部分しか触った痕跡が無いらしい。
本をすごく大事に扱うルールとマナーがあったようだ。

宣教師たちはそれを本国に伝える。 
それほど文化的に先進している国を植民地とするの本国もためらうので、
かくして日本は一度も植民地化されたことが無いのだ。

このように武装は、武器に限らず文化でもできる。
京都、奈良は核爆弾の投下候補地からは除外されたように。

ちょっとハイになってきたぞ。   イカン。   冷静にいこう。

士農工商の順列、末期にはそれを茶化す風潮もあったが、「士」は常に規範を求められた。
順列の上位にあるものとして、戦時には真っ先に矢面に立ち、平時には訓練を怠ることなく
有事に備える。
幸か不幸か300年間「有事」に恵まれなかった武士は「平時」を重んじるようになり、
精神性が際立ってくる。   
   「武士道」だ。  
自己保全もあったろうが、、その確立にやっきとなってくれた何万人ものおかげで日本人のバックボーンができたように思っている。

嗚呼、サムライは何処に行った!! サムライの国、日本は!

「経済大国」よりは、「小さな独立国」が良いと思うこのごろだ。




 
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by gski1998 | 2010-11-05 20:51