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校長研修会atキロロ

4月に気乗りのしないまま行った北海道。

来季の公認に関わる研修会が校長は義務付けだ。
雪上で行うようになってからはや5年。

新規に認定されたデモンストレーターがほぼ初仕事として割り当てられる。

大概は年上の校長たち、しかもそれぞれが学校経営者。
若いデモはついつい遠慮もあったりして歯に衣を着せた物言いになり、上滑りしたような雪上研修になりがちだ。
ところが、今年我々を受け持った児玉デモはちょっと違った。
どんどん奇譚なく言ってくれ、しかも、「こんなふうにやりますが、、、」と、ことわった上でのこと。
すんなりと聞けたし、非常に的確。

意図が分からず、違和感を持ちながら滑ったりスケベ心を出してちょっと違うことをやってみるとすぐにチェックが入る。

感心した。 そしてすばらしいヒントをもらっている。

帰ったら一刻も早く自分なりに試したかったがそれも出来ずじまいだったのが残念。


   よって 以下は来シーズンにむけての備忘録

:踏まないこと。(後半はなるべく早くエッジングから抜け出す)

:体は落とす。 (その際後ろに乗らない)

:谷ストックを突く位置。  前に突かない。(引っ張らない)
  谷側にカベを作らず、下に落ちるためのスペースをつくるため、ブーツの横、遠くへ突く。

:遅くともストックを突いたときには谷足から荷重が抜けていること。

:当然ながら外足を踏みすぎるのはNogood。 ヒザでのエッジングも×。

:重心のラインを変える。 (横にスウェイする感じ)

:坂を跳ねながらいくボールより、転がり続けるボールのほうが速い。



技術的なものではないが、、、

:SIAは アルペン、ボード、テレマーク でいく。
:イタリーは1万2千名のスキー教師、平均年齢45才。 ボード人口は20%
:12歳以下はヘルメット義務付け、大人の着用率は50%
:後ろからぶつけられた時でもそれを証明できなければ損害は折半。
:スキー技術の観点、 デモ選を行なっているのは日本と韓国だけ。 そのほかは全てタイムレース。
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by gski1998 | 2012-06-19 19:24 | スキー 冬山  

今年の初物

ちらほら赤いものが見え始めた。

一応採ってみたらこんだけあった。

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出荷とするにはまだ量がまとまらない。    あと4~5日かな?

チョコ(飼い猫)も気になって覗き込んで、、、  そんなわけはない。  
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by gski1998 | 2012-06-15 17:56 | いちご